チャラさの欠片もないTakugatsが、初めて役者(チャラい役)やってみました。楽しい楽しい。

こんにちは、Takugatsです。

先日、友人(2)の友人(3)の監督作品に初めて役者として出演、演技してきたよ。

元々、友人(1)の友人(2)の友人(3)なんだけど、今やその友人(2)は二人で飲みにいく仲なんで省きました。

なんかよくよく考えたら、その経緯がとても変なので、告知もかねて記事にさせていただく^^普通に記事にさせていただく^^

そしてその映画は大阪の映画館で上映会もある予定みたいなので、みんな行こー!!

 

 

経緯

友人の友人の友人・・・まず遠いから^^

映画好きが興じて某レンタルDVDで働いていた時の同期が芸術大学の友人(1)。それから仲良くしてて、飲みにいったり、酔っぱらうその人を介護したり。

 

その友人(1)も映画好きということもあって、「Filmarks」という映画レビューアプリをお互いやってるんだけど、そのアプリの機能に、違うユーザー同士がフォローし合えたりコメントし合えたりして、他人が書いたレビューを見れたりするSNSのようなものがあるの(大きなカルチャーメディアで働いている人もユーザーとして参加してて、割と良い批評が無料で見れたりする)。

 

良かったらフォローしてください↓↓↓↓

filmarks.com

 

FilmarksのアプリでTakugatsは、後に友人(2)になる人のレビューを面白い(というか面白すぎる)と思ってフォローしていた時に、友人(1)に「なんで吉益(本名)、友人(2)のこと知ってるの?」と言われ、「知り合いなの?面白い人そうだから会わせてよ!飲みにいこう!」と言う訳で、やっと友人(2)に会うわけ。やっとかい(この時期から面白い人がいれば、アポを取って会う人が多くなった)^^社交的になったのー

今ではその友人(2)とは頻繁に飲みにいく仲で、映画の話をずっとして喜ばせてもらってますよー

 

そしてその友人(2)から急に、「大学の同期(友人(3))が卒業制作映画に出てくれる役者を探しててかなり困っている、イメージが吉益(本名)なんだが出ないか?」とめちゃめちゃシリアスに言われ、映画好きだし、現場にも行ってみたかったので、Takugats即決^^役も聞いてないがイージーに即決^^先日まで楽しくやってクランクアップしたよ 

と言うわけで、現役芸大生のユアサ監督(友人(3))の映画に出るよーってなりました。

撮影が始まる前に監督に会う機会があって、どうやって友人(2)は監督に僕のこと紹介してましたか?と聞くと、彼はチャラい人を探してたらしく、友人(2)はTakugatsをチャラいで紹介したらしい、何ごと?^^Takugatsめっちゃ派手だしクラブ週9だけど、チャラさゼロ^^キャバクラのスカウト役^^嘘やん^^

その後、友人(2)に聞いてみると、「まあ良く考えたらチャラないな」とか変なこと言われました。

自分は、役者は役者である限り、それが芸術に合理的に求められ、または理にかなった芸術ならば服くらいすぐに脱げって思うタイプだから、撮影2日目でパンツ以外は脱いでみたよ^^

常識ある人間は3度目に会う人間の前でパンツ一丁にならない^^

乳首ピアスが驚いていたよ^^

 

感想

Takugatsは、映画は最高の芸術媒体だと信じてやまないし、今までもそうだったけど、映画の見方が良い意味でぐるんと変わったよ。

サブジェクティブな話、改めて映画は役者主義じゃないんだなあと。

シナリオ、撮影、照明、録音、美術、衣装、記録、編集、制作、役者などなどはどれも一部で、「一部が全部になるんだなあ」って格言じみた言葉放っとく。

なんだったらとても感動したし、また機会があればぜひ役者として参加してみたいと思いました^^真面目^^

来年からヨーロッパ行くので、欧州に映画監督の友人がいる人たちは、裸になれる男このを監督に紹介しよ^^マジで^^

 

作品紹介

高校生漫才トリオ「びっぐすり〜」の浅田、井上、土岐は操業後、勢いのまま大阪のお笑い養成所に飛び込む。定期的に開かれるネタ見せで評価を得ようと奮闘するが、努力の甲斐もなく、ネタは酷評され続け、口論や嫉妬は思いもよらぬすれ違いを生む。若さ上の見栄が不満や葛藤の種になり、彼らに挫折を味わわせるが、、、。

監督自身が大学生活で感じていた葛藤、反骨心を監督の得意分野のお笑いを軸にした映画。

 

完成は今年中の予定で、実は上映日や場所も詳細は決まっていないので、この日に見に来てって言うことはできないんだけれども、大阪で上映会があると思うのでそのときは改めて告知します!!!よろしくお願いします。

 

監督と役者さんたちと