生のブリティッシュスラングを教えるブログその2。今回は日常生活編、しまいにイギリス人。

こんにちは。

タイトル通り今日もブリティッシュスラングお披露目大会するブログ。

前回のブログで、割と真面目な記事のくせに、変なスラングしか取り扱わなかったから逆に反響は来てんの。

 

よかったらこちら見てください。楽しいよ。

takugats.hatenablog.com

 まあ前回はパーティ用のスラング書いたから、みんな好きなのはわかってたよ。

 

*ジャックには、彼の写真を使うことは説明済(まさかこんなに使われてるとは思ってないかも)。

 

ブリティッシュスラングとか言いながら、ちょっぴりアメリカンスラング入れたりするからややこしい?って思うが、英語スラングって、日本語のスラングと少し違う気がするから、翻訳はできないのよ

だから、テキトウに言ってるんじゃなくて、英語を英語でニュアンスで覚えることを本当にお勧めする。そうでないと、1つ1つ覚えるのが大変ではないかと。

それも含めて、スラングと一緒に説明していくのでどうぞよろしく。

 

 

Swing right / left

意味:右 / 左に曲がる

いつも道を訪ねられると、"turn"を使っていたんですが、自分で言いながら本当つまらない表現してるなあと。turnってなんかつまらなくない?必ず合ってるのになんとなく。そんな最中、こんなセンス良い表現に出会えるとは。

これなんかも、ニュアンスで覚えるのが良い。手を右 / 左にスウィングさせている素振りは、"Turn right / left(以下rightのみ)"に重なる部分ありますね。 

例えば、ニュアンス的な話で行くと、"Make a right"や、"Do a right "、"Take a right"(なぜかいずれもaを要します)などなども、"Turn right"の意味として使われる。つまり、ここで大事なのは"曲がる"という動詞よりも、"右"という方向の方が意味が大きいので、融通が利くんです。

そのうちのいくつかは、アメリカ人も使っていたりするみたいなのでたくさん使おう。

 

Take the piss out of 〜

意味:〜をまねる、〜を皮肉っぽくまねる

To rile, mock or be a jerk to another person whether or not the person is joking or being serious.

Urban Dictionaryから引用

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=take the piss

これもいいよね。一体全体どんなロジカルが働けばそうなるのってスラング

カラオケ行って、(浜崎)あゆ歌う時ってめっちゃビブラート利かせたくなるから、外国人の友達にこうやって説明しよう。"I'm just taking the piss out of the singer."

さもないと、こいつ喉に何あったのって、おまえ喉に鮎詰まってない?って問題になるから、先に自分から告白しとくのが無難。

ちなみに、"Take a piss"は、"小便をする"という意味なので、くれぐれも気をつけてください。友達の恋人の真似してて、"I'm taking a piss on her."とか嘘でも言わないで^^ぶっ殺される^^
 

Juicy

意味:(ゴシップネタやニュース、映画などの)コンテンツが豊富な

 

A term usually used after an interestingly trivial piece of information has been said. Used with gossip and basic shit noone cares about. 

 Urban Dictionaryから引用

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Juicy

 

海外ドラマ、ゲーム・オブ・スローンズ(以下GOT)のシーズン7が始まりまってジャックがこう言ったの!"The new episode of GOT was juicy."、ほうほう。そういう使い方。

なので、ニュース番組の情報が豊富な時、"This news is very really juicy."って言えるという。

もう何せ、とんでもないくらい便利だからTakugatsは乱用して使ってます。

あと例えば、友達だったはずのあの二人が"あれ、なんかいつの間にかカップルになってる。"ってあるじゃん?そんなときは、"Oh juicy gossip!"ってほざこう。

ニュアンス的には、まさかの二人が付き合ってるんだから、なんか興味のそそられる、おもしろいネタだって言う感じ。

 

 協力してくれたピースサインジャックありがとう。

 

さて今回はとにかく真面目で、実用的な記事を書けたと思うので、イギリス人と話す時は容赦なく使っていきましょう(他のイングリッシュスピーカーとも使って、英語めっちゃ得意なふりしましょう)。