ゲストハウスで働くことに関してもう少し言う

こんにちは〜。

 

takugats.hatenablog.com

 

前回のプロフィール記事でも紹介しましたが、今はゲストハウスCDショップで働いてます。

今日はそのうちの、ゲストハウスで働くことについてまたはその楽しさについてお伝え。

 

  • そもそも長期旅行者や、海外からのバックパッカーが多く宿泊する場として利用されるゲストハウス、働いている身としてどんな風なのか。
  • 東南アジアやヨーロッパでは、安ホテルとしてゲストハウスに泊まっていたけど、日本のゲストハウスってどんな感じなのか。 

そもそも日本で、何の仕事してるかを聞かれて、ゲストハウスだと答えると、意見は二つ。

楽しそう!と、食いつく声と、あーーあっていう、微妙な答え(おそらく後者はあまりゲストハウスという存在を知らない人か、知ってはいるがあまり耳にしないし、何の返事するか困る人)。 

聞いたことがある、聞いたことがない、泊まったことがある、泊まったことがない、いずれにしても、楽しいことがたくさんなの!!! 

 

 

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ゲストハウスで働くきっかけ 

一番大きくて、また単純なきっかけは、やはり語学能力の強化

留学は行ってないし、大学も中退してるんだけど、語学学ぶのはとにかく楽しい(覚えてもないのにNHKのロシア語やイタリア語なんかは毎週予約して、覚えてもないのに、よく見てました)。

なので、割と身近な距離で語学勉強できて、異文化の人と交流できるって仕事先は、ゲストハウスしか考えられなかったというのがきっかけ。

実際働くと、職場の95%ほどは海外からのゲストだし、日本語は通じない。

大阪のクラブで働いたり、Meet Up行ってみたりしたけど、あんまり合わなかったり、語学能力の強化にしてみては、やや物足りなかったり。

結局今でほぼ1年(まだ1年)続けてきたゲストハウスでの仕事で、やっぱり英語能力は(大学時代より)確実にあがったっちゅうの。

 

ゲストハウスで働くことのメリット

きっかけにもなった語学能力強化

最初は英語だけをのばそうと思っていたけど、フランス人はもちろん、(フランス語圏の)スイス人、カナダのケベックから来る人も意外と多く、第3言語として学んでいたフランス語の勉強にもなる

また隣国、韓国からのゲストも多い訳で、たいそうな会話はできないけど、必然と挨拶や仕事に使う会話くらいは韓国語で覚えた。

さらに、最近作った自分のルールがあって、ゲストの出身地の言語の表現を、1人につき、1つ教えてもらっている。これは、ゲストハウスのカジュアルさならではだし、勉強にもなって、相手からしても自分の母語を学ぼうとしている日本人スタッフがいて、全く嫌にもならない、むしろ喜んでくれる。

 

世界中の旅人の話を聞く

やっぱり旅人が多く、その話は千差万別でとにかく面白い。

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2年間バックパッカーをしているイギリスのカップルが、アメリカ横断時にトイレがなく漏らしてしまった話は面白かったし、2ヶ月間かけて東京から歩いて大阪まできたフランスの女の子の話は濃いドラマがあった、アメリカで建築を勉強している学生は、キノコを建築に活かしているらしく、日本のキノコを観察するためにアポなしでキノコ農業に行ったらしい話も面白かった。

もちろんほかにもたくさんあるわけで、旅してても働いても、やっぱゲストハウスってのは、十人十色、一人一人違い文化や概念持ち寄って、ほんで話し合って、面白いのなんの。

 

こんなことしたり、できたり良い経験

 もちろん、いろんな人の話を聞いて、盛り上がってどうすんのってパーティー。

結局パーティー。

大阪のクラブ案内して、自分が一番楽しんで帰ってるから。

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 ミンナイコーヨ。

 

やっぱり、ゲストハウスは人と会う場所話す場所、そして日本のゲストハウスにもそんな楽しみはたくさん。 そして日本の政治や教育、文化面も多角的に確認できて、とっても楽しい。そんなゲストハウス事情でした。

こんな風に、いろんな人と出会う中で、面白い人にはインタビューして、伝えていく記事もあるので(今翻訳準備中)、どうぞよろしくお願いします。