割と大きめのゲイパーティーはハードコア、ばか騒ぎして嬉しいからブログ書くよ

こんばんは、Takugatsです。

この間ゲイクラブの大きなイベントがあって、"うーん行ってみようかな。うん、よし行こう"ってなって行ってきた。

後々見たら右の最高なドラァグクイーンと帽子オソロでテンション上がってる^^

これ見た時にスターウォーズが頭によぎったのって俺だけなの?^^なんかわからないけどレイヤ姫が頭によぎってんの^^理由は不明。

 

ってか"おい、やっとそういうパーティブログ記事書くんかい"って声漏れてんの聞こえてっから^^最近方言とか、英語ネイティブ以外の英語に耳傾けて真似しようとしてて、いちよ耳良くなってっから^^ 

Mes's Wonderlandっっていうイベントでした。二つのクラブ行き来し放題、ドリンク2杯ついて、面白いショウ見て2500円って悪くない。

お仕事終わってからコンビニ酒を飲んで、バカバカ出来上がらせ狂ってから行きましたよ^^

 

これさ、ヒカルウタダのソング流しながら素晴らしかったんだけど、ドラァグクイーンって、言葉の範囲広すぎってなってる^^

左の"ああああああ・・・"って書かれた布を頭に巻いているのは、一体全体何^^"ストリートファイター出てきそう"縛りしてないから外そう(ジョークです。めっちゃ良かった)^^

本当にみんな胸張って、綺麗だと思いました^^人間の美しさってハートだから、そこの気持ちTakugats揺るがないから。こいつらはマジでイケ。イケの塊。イケイケ。

"ドラァグクイーンや、いわゆるオカマはたくさんテレビにも出てますが、現場ってここなんですね!!"、とか終わってからマジで分けわからないコメントぶちかましたのは俺。パンチ利かせてんのはこっちも同じなの。イヤーーほんとイケでした。

 

日本にある一般的なドラァグクイーンのイメージはおそらく、おかしなコメント言って面白いネタするみたいな存在かもしれない。割とそうだよ^^

割とそうだとは思うんだけど、忘れないでほしいのは、まあいろんな人間いる^^

どんなジャンル分けでその人を定義しても、その人の細部までは定義できないから、気をつけよ^^"お前ら全員オカマ"とかほざくのやめよう^^

経験が大事とか言う人の気持ち、わからなくもないけど、経験主義は馬鹿を生むから好きじゃない^^

 

話逸れましたすみません。

Takugatsが知ってる限り、ドラァグクイーンはみんなステージの上ではめちゃめちゃ元気。こちらも元気もらえるから、みんな週末行ってみると良い。別にドラァグクイーンでなくても元気もらえるっつってるんだから、2500円は安い^^大阪人どいつも安いのとタダに弱い^^ 


ドラァグクイーンたちの映画あるから、みんなDVD購入して理解しようね。Takugatsが知ってるこの国には、違いって概念を受け止める姿勢なさすぎるんだから。

プリシラ [DVD]

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ゲイ、ドラァグクイーントランスジェンダー、クイアー、オカマ、その他諸々の言葉 の使い方ややこしくなってるみたいで、また書くからまたブログ書くネーー

 

Gogo boys、とにかく踊って稼ぐ男です。お酒とかチップとかとにかく何でもありよね

ハードコア^^そしてめちゃめちゃギリギリ^^怒られませんように^^

彼らはとりあえず脱ぐっていう行為から逃げられないの?

ファンみたいな人もいるらしく、ずっと同じGogoの周りで写真とったり、踊ったりしてる人が異様、というか面白かった。

あげてる人によっては、結構な額のチップをパンツに入れてる人がいたり、、、すごい。堂々と股間触ってる人もめっちゃいたね。

そして、彼らはテキーラやらイエガーやら奢ってもらっていて、踊って踊って、あー忙しい忙しい。見ててこっちも汗出るくらい忙しいんだから💦 あと、見てるだけで吐きそうになるほど飲んでるGogoもいて、尊敬心爆発。ちょっと落ち着いて踊ろ^^もう飲むの無理だって^^そんなTakugatsの心配もよそに、平気なGogoたちでしたが。

 

酔っぱらうとたまにあるおごり癖がこの後出てきて、めっちゃ周りにおごってるの覚えてる。帰ったら財布の中身ほとんどなかったよ^^

ゲイパーティーのドリンクってどれもこういう色になるの^^なんせハードコア^^

また読んでください。

次もきっと楽しいんだから^^

生のブリティッシュスラングを教えるブログその2。今回は日常生活編、しまいにイギリス人。

こんにちは。

タイトル通り今日もブリティッシュスラングお披露目大会するブログ。

前回のブログで、割と真面目な記事のくせに、変なスラングしか取り扱わなかったから逆に反響は来てんの。

 

よかったらこちら見てください。楽しいよ。

takugats.hatenablog.com

 まあ前回はパーティ用のスラング書いたから、みんな好きなのはわかってたよ。

 

*ジャックには、彼の写真を使うことは説明済(まさかこんなに使われてるとは思ってないかも)。

 

ブリティッシュスラングとか言いながら、ちょっぴりアメリカンスラング入れたりするからややこしい?って思うが、英語スラングって、日本語のスラングと少し違う気がするから、翻訳はできないのよ

だから、テキトウに言ってるんじゃなくて、英語を英語でニュアンスで覚えることを本当にお勧めする。そうでないと、1つ1つ覚えるのが大変ではないかと。

それも含めて、スラングと一緒に説明していくのでどうぞよろしく。

 

 

Swing right / left

意味:右 / 左に曲がる

いつも道を訪ねられると、"turn"を使っていたんですが、自分で言いながら本当つまらない表現してるなあと。turnってなんかつまらなくない?必ず合ってるのになんとなく。そんな最中、こんなセンス良い表現に出会えるとは。

これなんかも、ニュアンスで覚えるのが良い。手を右 / 左にスウィングさせている素振りは、"Turn right / left(以下rightのみ)"に重なる部分ありますね。 

例えば、ニュアンス的な話で行くと、"Make a right"や、"Do a right "、"Take a right"(なぜかいずれもaを要します)などなども、"Turn right"の意味として使われる。つまり、ここで大事なのは"曲がる"という動詞よりも、"右"という方向の方が意味が大きいので、融通が利くんです。

そのうちのいくつかは、アメリカ人も使っていたりするみたいなのでたくさん使おう。

 

Take the piss out of 〜

意味:〜をまねる、〜を皮肉っぽくまねる

To rile, mock or be a jerk to another person whether or not the person is joking or being serious.

Urban Dictionaryから引用

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=take the piss

これもいいよね。一体全体どんなロジカルが働けばそうなるのってスラング

カラオケ行って、(浜崎)あゆ歌う時ってめっちゃビブラート利かせたくなるから、外国人の友達にこうやって説明しよう。"I'm just taking the piss out of the singer."

さもないと、こいつ喉に何あったのって、おまえ喉に鮎詰まってない?って問題になるから、先に自分から告白しとくのが無難。

ちなみに、"Take a piss"は、"小便をする"という意味なので、くれぐれも気をつけてください。友達の恋人の真似してて、"I'm taking a piss on her."とか嘘でも言わないで^^ぶっ殺される^^
 

Juicy

意味:(ゴシップネタやニュース、映画などの)コンテンツが豊富な

 

A term usually used after an interestingly trivial piece of information has been said. Used with gossip and basic shit noone cares about. 

 Urban Dictionaryから引用

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Juicy

 

海外ドラマ、ゲーム・オブ・スローンズ(以下GOT)のシーズン7が始まりまってジャックがこう言ったの!"The new episode of GOT was juicy."、ほうほう。そういう使い方。

なので、ニュース番組の情報が豊富な時、"This news is very really juicy."って言えるという。

もう何せ、とんでもないくらい便利だからTakugatsは乱用して使ってます。

あと例えば、友達だったはずのあの二人が"あれ、なんかいつの間にかカップルになってる。"ってあるじゃん?そんなときは、"Oh juicy gossip!"ってほざこう。

ニュアンス的には、まさかの二人が付き合ってるんだから、なんか興味のそそられる、おもしろいネタだって言う感じ。

 

 協力してくれたピースサインジャックありがとう。

 

さて今回はとにかく真面目で、実用的な記事を書けたと思うので、イギリス人と話す時は容赦なく使っていきましょう(他のイングリッシュスピーカーとも使って、英語めっちゃ得意なふりしましょう)。

生のブリティッシュスラングを紹介するブログ。これで今週末のパーティは相当イケてる。

こんばんは。
ゲストハウスで働いていると、たくさんの国からたくさんの人が来ます(ってこと何度も言ってるし、これからもしてく)。アジア諸国、ヨーロッパ諸国、アフリカ、様々な地域から、様々なバックグラウンドを持った人たちが来るんだけど、やはりどの国の人とも、英語で話すことが最も多い、断然多い。
なので、もちろんイギリス、アメリカ、オーストラリアなど英語圏の人も宿泊先ともみんな英語を話すんだけれども、その国や地域によって様々なスラングが全く違う!!知ってるのもあれば、新しく吸収するものもたくさん!
ゲストハウスで知り合ってとっても仲良くなったJackに協力してもらい、楽しいブリティッシュスラングを教えるっていうめっちゃバカ真面目ブログ。
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これJackさん
今晩のパーティから使える表現ばっかりなので、3分だけ目を通して、Jackとスラング学んでこ。
 

Tune!

意味:良い曲!(最高!)

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Tune, pronounced TUUUUUNNEE, means that a really well known, good song is being played.

Urban Dictionaryから引用

そもそも、名詞として"曲"とか"協和"、または動詞として"調子が合う"、なんて意味として使われる"tune"。
"in tune"や"out of tune"はそれぞれ、"調子が合っている"、"調子が外れている"なんかのイディオムとして使われます
ただ、ここでは"Tune!"、これだけ。イージー過ぎて死ぬ^_^
日本語訳するとわかりにくいけど、そもそも状況で覚えるのが良い。
カラオケで、クラブで、テレビで、お気に入りの曲とか、好きな曲が流れたら、”最高!”と叫ぶ感覚そのまんま!シンプルで、覚えやすいのなんの。
カラオケで友達がRadioheadとかOasis入れたらこれ叫ぶって癖づけてんの。(もちろん、"Good tune!"って言ってもOKです)
また、似た意味のスラング"That's my jam!"があって、これは曲以外にも、個人的に好きな物とか場所にも使えてとっても便利。明日から乱用してセンスバグらせてこ。
It's a term for your favorite,or one of your favorite songs. It's usualy yelled out loud when someone hears his or her favorite song in the radio, disco, etc. 
Urban Dictionaryから引用 
 

knackered 

意味: (めちゃめちゃ)疲れた、眠たい、壊れた
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1. Exhausted
2. Sexually spent
3. Reprimanded
4. Broken / malfunctional
Urban Dictionaryから引用

 

いくつも意味があるけど、1と4が多く使われるって教わりましたの。
1だと、Sorry I'm not coming to the party tonight cause I'm really knackered. (ごめん とても疲れている、または眠たいから、今日はパーティに行かない)のように。
4だと、I tried to fix my friend's car but now it's more knackered than ever. (友達の車を直そうとしたけど、今は今までよりぶっ潰れてる。)って風に使えます。
tired、exhausted、sleepy、brokenって、いろんな単純単語がたくさんあるけど、使い飽きたらみんなknackeredを使おう。それも飽きたら、また更新するからさ。
 

Let's get on it!

意味: 飲もうぜ!酔っ払おうぜ!

そもそもget on itの意味が酔っぱらうのを目的として、お酒を飲むというパーティ好きには欠かせない表現。はい、覚えよう。

to venture out with the intention of achieving absolute drunkedness.
Urban Dictionaryから引用 

ということでLet'sを前において友達誘ってこうよ。目の前のやつにも聞こうよ。

まあ、これもニュアンスで掴むのがいいかと。
Let's get on it!= Let's drink!/ Let's get drunk! で、後者のもっと砕けた言い方ようです。 
クラブに行く前に、ショットを一気する前に、みんなで言い合って気持ち高めてこって表現なので、簡単だし今週末から使おうよ。簡単でしょ。
ちなみに、これは言い間違えるとなかなか際どい。 on と itの位置を入れ替えた、Marvin Gayeの曲にもあるLet's get it on!という表現はセックスしよう!と、とんでもなく直接的なセックス意思表現なので、めちゃめちゃ気をつけようね。しばかれるんで。

まじで変な眼で見られるだろうから気をつけよ。

 

 オマケ(whale-harpooner)

whale-hapoonerは直訳すると、whaleのクジラとharpooner(動詞harpoonはクジラなどをモリで刺す)クジラなど大きな獲物をモリで刺す人って意味をくっ付けて、捕鯨者って意味になるんだけど、日本人だからって捕鯨問題についてのスラングに敏感になる必要はないよ。全く関係ありませんので。
意味: (日本語で言うところの)デブ専、または太った男性、女性とセックスをする人
To have sex with a fat girl. Sometimes they are sweaty but always have blubber and a blow hole. Fat girls are just so grateful.
 Urban Dictionaryから引用

 

なんで、こんなデリカシーの無いスラング教えるのかって話だけど、確かにそうではあるんだけど、ただ表現としては豊かだと思ったの。
それに、この表現自体そんなに有名なものではないらしく(友人によればNot that really common)、そんなに使う場もなさそう。
To harpoon the whaleは動詞として太った男性、女性とセックスをする という意味で使ったりもできる。便利^-^ だけどあまり実用的ではない^-^ 結果おまけ^-^
 
と、パーティスラング教えるブログでした。
聞いてるのばっかりだと、忘れちゃうからね。使っていきましょう。
また読んでくださいTakugatsブログ。 

ゲストハウスで働くことに関してもう少し言う

こんにちは〜。

 

takugats.hatenablog.com

 

前回のプロフィール記事でも紹介しましたが、今はゲストハウスCDショップで働いてます。

今日はそのうちの、ゲストハウスで働くことについてまたはその楽しさについてお伝え。

 

  • そもそも長期旅行者や、海外からのバックパッカーが多く宿泊する場として利用されるゲストハウス、働いている身としてどんな風なのか。
  • 東南アジアやヨーロッパでは、安ホテルとしてゲストハウスに泊まっていたけど、日本のゲストハウスってどんな感じなのか。 

そもそも日本で、何の仕事してるかを聞かれて、ゲストハウスだと答えると、意見は二つ。

楽しそう!と、食いつく声と、あーーあっていう、微妙な答え(おそらく後者はあまりゲストハウスという存在を知らない人か、知ってはいるがあまり耳にしないし、何の返事するか困る人)。 

聞いたことがある、聞いたことがない、泊まったことがある、泊まったことがない、いずれにしても、楽しいことがたくさんなの!!! 

 

 

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ゲストハウスで働くきっかけ 

一番大きくて、また単純なきっかけは、やはり語学能力の強化

留学は行ってないし、大学も中退してるんだけど、語学学ぶのはとにかく楽しい(覚えてもないのにNHKのロシア語やイタリア語なんかは毎週予約して、覚えてもないのに、よく見てました)。

なので、割と身近な距離で語学勉強できて、異文化の人と交流できるって仕事先は、ゲストハウスしか考えられなかったというのがきっかけ。

実際働くと、職場の95%ほどは海外からのゲストだし、日本語は通じない。

大阪のクラブで働いたり、Meet Up行ってみたりしたけど、あんまり合わなかったり、語学能力の強化にしてみては、やや物足りなかったり。

結局今でほぼ1年(まだ1年)続けてきたゲストハウスでの仕事で、やっぱり英語能力は(大学時代より)確実にあがったっちゅうの。

 

ゲストハウスで働くことのメリット

きっかけにもなった語学能力強化

最初は英語だけをのばそうと思っていたけど、フランス人はもちろん、(フランス語圏の)スイス人、カナダのケベックから来る人も意外と多く、第3言語として学んでいたフランス語の勉強にもなる

また隣国、韓国からのゲストも多い訳で、たいそうな会話はできないけど、必然と挨拶や仕事に使う会話くらいは韓国語で覚えた。

さらに、最近作った自分のルールがあって、ゲストの出身地の言語の表現を、1人につき、1つ教えてもらっている。これは、ゲストハウスのカジュアルさならではだし、勉強にもなって、相手からしても自分の母語を学ぼうとしている日本人スタッフがいて、全く嫌にもならない、むしろ喜んでくれる。

 

世界中の旅人の話を聞く

やっぱり旅人が多く、その話は千差万別でとにかく面白い。

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2年間バックパッカーをしているイギリスのカップルが、アメリカ横断時にトイレがなく漏らしてしまった話は面白かったし、2ヶ月間かけて東京から歩いて大阪まできたフランスの女の子の話は濃いドラマがあった、アメリカで建築を勉強している学生は、キノコを建築に活かしているらしく、日本のキノコを観察するためにアポなしでキノコ農業に行ったらしい話も面白かった。

もちろんほかにもたくさんあるわけで、旅してても働いても、やっぱゲストハウスってのは、十人十色、一人一人違い文化や概念持ち寄って、ほんで話し合って、面白いのなんの。

 

こんなことしたり、できたり良い経験

 もちろん、いろんな人の話を聞いて、盛り上がってどうすんのってパーティー。

結局パーティー。

大阪のクラブ案内して、自分が一番楽しんで帰ってるから。

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 ミンナイコーヨ。

 

やっぱり、ゲストハウスは人と会う場所話す場所、そして日本のゲストハウスにもそんな楽しみはたくさん。 そして日本の政治や教育、文化面も多角的に確認できて、とっても楽しい。そんなゲストハウス事情でした。

こんな風に、いろんな人と出会う中で、面白い人にはインタビューして、伝えていく記事もあるので(今翻訳準備中)、どうぞよろしくお願いします。

 

自己紹介、はじめましてブログ

Takugats、ブログ始めました。こんにちは。

とにかく、怠慢に怠惰を重ね重ね、やっと始めますブログ。

始めるからには良いものにしたい、と思いすぎてなかなか形にならず。

もう開き直って、失敗しても恐れぬ精神でブログを綴っていければなと思っています。

 

 

まずは自己紹介

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名前はTakugatsと申します。

1994年生まれ、出身は大阪。

某外国語大学に通っていましたが、その環境と、”外国語(その当時思っていたのは英語)”って大学に行かなくても、話せるようになれるんじゃないかと、在学中に考えを改め、中退。

そもそも(偶々か必然か)授業にも面白みを感じていませんでした。辞めた後から今まで3、4年の自分は、以前までの20年弱の自分よりも考えることがありましたし、むしろ目の前の世界すら開け、辞めてよかったと思います。

(また大学に行くなら、学費のないドイツの大学なんかで映画を学ぶならアリかもしれません笑。語学大学は絶対にない。)

 

ところで今は、外国語強化にいい条件であるゲストハウスと、好きな音楽に関われるCDショップで掛け持ちアルバイトをしています。

もちろん、中退してからは教授はおらず、授業や課題もありません。

ただし、自分のテンポややり方で外国語を学べ、さらにゲストハウスの職場や、町で積極的に声を掛けていくことから、世界中の人とコミュニケーションする機会も増え、英語はより堪能になりましたし、読める文章もたくさん増えました。

まだまだ流暢とはほど遠いフランス語、ドイツ語も独学で始めました。これらを総括してワーキングホリデイの準備をしている、といえば少し響きも良さそうかな笑。そうしましょう。

 

Takugatsはこんな人

アルバイト先に如実ですが、とにかく人と話したい。いかなる人との交流も新鮮さや、または逆に近隣の人との親しみ深さも楽しい。だから外国語を習得したいんだろうし、だからカルチャーを知りたい

ただ、そのためには、自分のこと(または自分のカルチャー)を知りたい。自分の思想や立場が不確実な人は、(初めて会った人なら特に)何も教えてくれなそうな気さえする。だから勉強したいし、だから人と話したい

さて、よくある”鶏が先か、卵が先か”論ですね。こんな人なんです。

 

Takugatsはこんなことが大好き

映画、音楽を中心とした芸術が大好きです。

もともと、そんなに芸術を語る人間ではなかったです。さらに不思議なことに、芸術を好きになったターニングポイントすらも思い出せないのです。

ただ、気がつけば好きになって、時には毎日何時間をそれらに費やし、今では自分で映画を撮ろうとすら考えています。なのでやはり、高校のときにハマっていた映画にそういった芸術の要素が多く、音楽や文学にも芸術性を求めるようになったのかなあ、と自分を分析しています。

良いアルバムや曲、面白い映画、感銘を受けた美術展、ここにも書くので、共感や反論があれば、どういったものでもぜひコメントをお願いします!!

 

このブログの存在

このブログについてですが、ここでは主に”カルチャー”について綴りたいと思います。

”カルチャー”は極端、というか曖昧な響きですが、正直、人間の価値、概念に関わる”文化”に通ずることなら何でも書いていきます。

例えば、

  • 地元大阪を中心に、海外、国内問わず旅先にあるクラブやバーのインフォ
  • 旅先にある、音楽や映画中心のアート情報
  • 日本旅行中、または滞在中の方へのインタビュー
  • その他、宗教、思想なんでも思った、感じたこと、などなど

そしてTakugats、アンダーグラウンドでディープ、そんな話や世界が大好きです。

”カルチャー”という素材に、時には”アングラ”なスパイスを足してどんどん書いて、密度のある濃厚なブログにしたいなと思いますの。 また、写真のもつ性格を利用して、視覚的に富んだ情報量を伝えようと。

 

最後に、ブログ?

ブログを始めたきっかけ。

とにかく自分の持つ情報を発信したい、に尽きます。

ゲストハウスにある数奇な出会いや、そこのみで気づかれる情報はとても貴重

誰かの耳や目に届かないかもしれない音楽や映画の情報だっていくつもあります

それらは、およそたかがブログの文字と写真になり、誰かの感覚に吸収されることで、価値観や概念も変えてしまうのかもしれません。

自分が知りたいと思う欲は、誰かに伝えたいという自分勝手な欲にも似ています。

 

TwitterInstagramで見落とされ、または確認されても新しい情報に呑まれ、消費され、死んでいくそれを、ブログでは伝わるんじゃないかと思います。

 

やっと始めたこのブログ、書きながら楽しいなと思ってきました。

 お楽しみに。

 

 

 

Takugats